2016年5月10日火曜日

タラノキ茶の特徴と効能・効果

「若芽である”タラの芽”は山菜の王様と呼ばれる」



タラノキ(タラの木)は、ウコギ科の落葉低木で、日本各地に分布しています。若芽であるタラの芽は山菜として人気があり、古くから”春の山菜の王様”と呼ばれています。



食用としてのタラの芽だけでなく、タラの木の樹皮や根皮は昔から健康茶のタラノキ茶として知られています。



タラの芽を使った料理は解毒作用があるといわれ、同様にタラノキ茶にも解毒作用があり、糖尿病予防などに良いといわれています。



タラノキ茶の性質は、「涼」になります。(*当社調べ)

涼(りょう):体を穏やかに冷やす性質を持ち、暑さを感じる時に良いといわれる。

タラノキ茶は、糖尿病予防、高血圧予防、整腸作用、健胃作用などの効能効果があるといわれています。
また、タラノキ茶はノンカフェインです。


*このブログで紹介するお茶の特徴と効能・効果は、数多くの書籍等の情報をもとに、当社が独自に編集した内容になっております。ご紹介する効能・効果はあくまで薬草・野草図鑑などで一般的に昔から伝えられている情報であり、当社が販売する商品の効能・効果を示すものではありません。また、書籍により情報の相違がある場合もございますので、あくまで1つの参考として頂ければ幸いです。